アロマで出来るインフルエンザ対策

アロマテラピー

アロマサロン&スクール ミルフルールです。

 

風邪やインフルエンザの季節がやってきましたね~。

 

皆さんそれぞれ予防接種を受けたり、空気の乾燥に気をつけたり、いろんな対策をされていると思います。

 

だけどもっと積極的に生活のいろんな場面でインフルエンザ対策をしたいなら、アロマがとってもオススメなんですよ。

 

 

自然の香りに包まれながらアロマでインフルエンザ対策をしてみませんか?

 

風邪やインフルエンザを予防する鍵は2つ!

 

1・感染経路を経つ

 

風邪やインフルエンザはくしゃみや咳、ウイルスがついてしまった手で食べ物を食べたりして体の中にウイルスが入ってしまいますね。

 

なのでまずは体の中にウイルスが入ってくるのを予防することがとても大事になってきます。

 

冬は乾燥しているので意外と色んな物にウイルスがくっついているものです。

 

私は実は「そんなことはないだろう」とウイルスが物にくっついていることはあまり重要視してなかったのですね。

 

でも何かのテレビの番組でウイルスに色をつけて見えるようにした実験があり、その時にたくさんの物にしかも長ーくウイルスがくっついていることを知ったのです。

 

そしてもちろん手にもたくさんウイルスがくっついてて、その手でお菓子を直接手で食べると、もうウイルスは体の中に・・・!

くしゃみや咳は飛沫が見える時もあるのでわかりやすいですが、物に付いているウイルスは見えないので、知らず知らずのうちにウイルスも一緒に食べてるかもしれません。

 

なので手洗いうがいは非常に大事だなぁと思うようになりました。

 

2・免疫力をアップさせる

 

だからといって、ウイルスが体の中に入ればみんながみんな、風邪を引いたりインフルエンザになったりするわけではありませんよね。

 

十分に免疫力があればウイルスに勝つのです。

 

だけど疲れていたりストレスが大きかったり、そんな時は免疫力が落ちていて、ウイルスに負けてしまうのですね。

 

なのでインフルエンザの季節は特に免疫力を高めておくことが大事です。

 

 

アロマテラピーは何が出来るの?

 

  1. 感染経路を経つ
  2. 免疫力を高める

この2つがインフルエンザ対策には大事です。

 

そして精油には

  • 抗菌、抗ウイルス作用
  • 免疫調整・免疫刺激作用

のある精油がたくさんあります。

 

ウイルスを体に入れないことに対しては、抗菌・抗ウイルス作用のある精油

 

免疫力を高めることに対しては、免疫調整、免疫刺激作用のある精油が役にたちます。

 

この時期マスクをする方も多いと思いますが、そのマスクにアロマのマスク用スプレーをシュッと吹きかけたり。

 

外出先での食事前に抗菌・抗ウイルス作用のある精油を使用したアロマ抗菌ジェルで手を消毒したり。

 

↑私は帰宅後の手洗い後にも抗菌ジェルを使ってます。

 

あとはアロマのマウスウォッシュやハーブウォーターでうがいをする。

 

まぁ、なかなか味はアレなので私は喉が痛い時しかしませんけど^^;

 

免疫アップを期待するなら、バスソルトやバスオイルに免疫調整作用などの精油を入れたり。

 

普段のお部屋の香りに、免疫アップや抗菌・抗ウイルスの作用のある精油を焚くのもいいですね。

 

 

これ以外にも予防としてまだいろんな使い方が出来ます。

 

 

オススメは抗ウイルス作用も免疫調整作用もある精油

 

インフルエンザの時期に超おすすめなのが「ラヴィンツァラ」と「ユーカリ・ラディアタ」です。

 

これらは抗菌・抗ウイルス作用はもちろん、免疫調整作用もすごいんです。

 

しかも!器官を広げたり痰を出しやすくしたり風邪の症状にはピッタリ。

 

インフルエンザの季節のためにあるの?と言いたくなるくらいオススメです。

 

他にもローレルやローズマリー・シネオールなど、インフルエンザの季節におすすめな精油はたくさんあります。

 

私個人的にはラヴィンツァラが好きですね(^^)

 

お部屋に香らせるだけならオレンジやレモンなどの柑橘系もいいですね。

 

皆さんもぜひアロマでインフルエンザ予防されてみてくださいね!

 

アロマクラフトの作り方は、ネットで検索すればたっくさん出てきます。

 

ただ、ちゃんと正しく使いたいな・・という方は、ミルフルールのレッスンに来ていただければと思います。

 

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