アロマディフューザー、結局どれを選べばいいの?

アロマテラピー

アロマディフューザー、いろいろあるけど、結局どれを選べばいいの?

 

アロマランプやディフューザー、種類がたくさんあって、結局どれを買えばいいのかわかりません。

 

これからお部屋でアロマを楽しもうと思っているけど、一言でアロマディフューザーと言っても、種類がたくさんでどれを選べばいいの?と悩みますよね。

今回は、アロマ歴13年の私のレビューも加えつつ、さまざまなディフューザーの使い方やメリット、デメリットについてご紹介していきます。

 

 

アロマディフューザーの種類

 

ディフューザーの役割は、お部屋に精油の香りを拡散することですが、それぞれメリット、デメリットがあります。

 

ランプタイプ

 

 

ランプなのでこれは照明器具で、触ると熱いです。

照明器具の上に精油を垂らすお皿があり、この照明の熱によって香りを拡散させます。

キャンドルの熱で精油を温めるタイプもありますが、照明器具タイプが安心です。

熱を加えているので本来の香りとは少し違うかもしれないけど、私自身は熱によって香りがまた違う感じになって好きです。

水を使わないので梅雨や夏などの湿気の多い時は、アロマランプばかり使っています。

音もないので眠る時にもいいですね。

お手入れは使う時に、前回使った精油の残りを拭くくらいで簡単です。

 

デメリットは熱いこと。

小さいお子さんのいらっしゃるところは、お子さんが触らないように気を付ける必要があります。

 

 

超音波式(アロマミストディフューザー)

 

ディフューザーとしてはこのタイプが一般的です。

タンクに水と精油を入れてミストでお部屋に香りを拡散させるタイプです。

熱を加えないので精油本来の香りが楽しめますし、デザインも価格も豊富です。

 

デメリットは置いていた床や机が、ミストで濡れることがあること。

乾燥している冬なら良さそうです。

ただ使い終わった後、ほったらかしに出来なくて、残りの水を捨てるとか、定期的にお手入れしないと詰まってミストが出なくなることがあります。

私は車用のディフューザーはこれで何度もダメにしてます(お部屋用も1回ダメにしてます)。

私のようなズボラさんには向かないかもしれません。

 

ネブライザー式

 

出典:https://lohaco.jp/product/L07265878/

 

精油の瓶を直接セットするタイプで、最近このタイプが結構出てきている印象です。

私はまだ使ったことがないのですが、熱も加えないし水も使わないので、精油そのままの香りが楽しめそうですし、お手入れも楽そうです。

アロマランプやディフューザーが広いお部屋には向かないのに対して、ネブライザー式は広いお部屋にも拡散します。

 

デメリットは作動音がすることやオイルの消費量が多いことなどがあります。

私がまだ購入していない理由は、毎日その日の気分で香りを変えたいからです。

瓶をセットするということは、瓶に入っている精油なりブレンドした精油しか楽しめないので。

お気に入りの香りが決まっている人や毎日精油を垂らすのが面倒くさい人にはとってもいいと思います。

が、私のように毎日その日の気分で変えたい人には向かないかもしれません。

今年の冬は購入して実際使ってみて、来年記事を書くことにします。

 

アロマストーン

 

水も熱も電源もいらない、精油を垂らして机に置いておくだけのお手軽タイプです。

百均にも売ってあるし、百均の材料で手作りしてもいいですね。

写真のアロマストーンは私の手作りです。

部屋全体には香らないけど、机の上など自分のスペースには香ります。

私は寝室と車で使っています(車でのディフューザー使用は凝りましたので)。

安いので手軽に買い替えもできますね。

木製のアロマウッドもあります。

 

そんなのもないという人は、全然オシャレじゃないけどティッシュに垂らしましょう。

このブログでは何回も登場してますね(笑)

私は夏はティッシュに精油を垂らしてエアコンと扇風機に貼り付けています。

これが意外と香りが拡散していい感じなんですよ。

(冬のエアコンには試したことがないですが)

 

まとめ

インテリアにもなっていい香りが広がるアロマディフューザー。

お部屋に精油を拡散させることにより、使用する精油によっては空気感染対策にもなったりします。

リラックス効果も高いです。

それぞれメリット、デメリット、使いやすい状況も違いますので、あなたの生活スタイルに合うアロマディフューザーが見つかるといいですね。