アロマの保健室プロフィール

 

こんにちは。

当ブログ「アロマの保健室」を運営しているミルフルールと申します。

今年3月までアロマスクールとショップを実店舗で経営していました。

現在はお休みしております。

 

当ブログについて

このブログは、アロマテラピーの正しい使い方をマスターし、日々の生活に取り入れて活用していただくことを目的に書いています。

  • アロマテラピーの基礎知識
  • アロマテラピーを楽しむための使い方
  • アロマテラピーのメディカルとしての使い方

 

など、このブログだけでアロマテラピーをマスターできる構成になっています。

 

このブログを書くきっかけ

 

アロマに興味はあるんだけど・・・

「アロマは興味があるんだけど、どう使っていいのかわからない」

アロマスクールをしていた時、イベントや1day講座などにいらっしゃったお客様からよく聞くお言葉でした。

 

そうおっしゃってもうちのスクールに来られなかったのは、「興味はあるけどがっつり勉強したいわけじゃない」「学びたいけどお金も時間もない」という感じだったのだと思います。

アロマテラピーは香りの療法と言われるくらい、嗅ぐだけで心身に良い作用をもたらしてくれます。

何より私自身がアロマテラピーに助けられてきたので、「興味あるのに・・・」で終わるのはもったいないなぁと思うのです。

そこで、ブログなら気軽に知りたい知識を取り入れられ、しかも無料。

とういうことで、このブログを読めば、アロマテラピーを正しく楽しく生活に役立たせることが出来る、そんな記事を書いていこうと思いました。

 

メディカルアロマという言葉の一人歩き

精油をお薬のように使うメディカルアロマ。

私もそのアロマテラピーに魅了された一人です。

ですが残念なことに、正しい使い方、法律などを知らない方が「メディカルアロマ」という言葉を使い、「この症状にはこのアロマが効く」と言って商品を売るということをよく耳にするようになりました。

「この精油はこの病気にいいから」と言われて購入し、さらには間違った使い方を教えられて、健康被害を被った話もちらほら聞きます。

大人なら自己責任で済む話だけど、お母さんが間違った使い方をお子さんにしてしまっていたら・・・!

そのような状況について一アロマ講師として胸をいためておりました。

誰しも心身ともにいい状態になりたくてアロマテラピーを行っているだけなのに、正しい使い方を知らないばっかりに、自分の子供の健康を害することになってしまったら、それほど悲しいことはありません。

しかしアロマテラピーの正しい使い方、日本でやっていいこと悪いことなどを、私が田舎のスクールでちまちまお伝えするには限りがあります。

そこでメディカルアロマでやっていいこと、悪いことも踏まえて記事を書いていこうと思いました。

 

アロマテラピーに出会ったきっかけは娘のアレルギー性鼻炎

 

娘が生後3か月の時にアレルギー性鼻炎と診断されました。

当時夫は1年ほど単身赴任で県外にいたので、私はその間実家にいたのですが、実家は猫を飼っていました。

おそらくそれが原因かと。

(後ほど検査したら重度の猫アレルギーと判明!)

生後3か月で鼻が詰まると授乳の時息が苦しくて泣くのです。

病院で処方された薬も飲ませていましたが、生後3か月で薬漬けになるのがかわいそうで、申し訳なくて。

そこで少しでも鼻炎を和らげる方法はないものかと検索しまくって出てきたのがアロマテラピーなのです。

「ティートゥリーで鼻詰まりが和らぐ」と書いてあり、衝撃を受けました。

その当時の私は、アロマってオシャレ人間がするものと思っていましたから。

オシャレ人間が「お部屋でリラックス~」とか言ってるあれが、なぜ鼻づまりを和らげるのか、非常に興味を持ったのです。

それがメディカルアロマとの出会いです。

 

それから後3つの協会のアロマテラピーのインストラクターを取得し、今に至ります。

3つのアロマテラピー協会の特色はそれぞれ全く違っていて、私はそれぞれのいいとこどりをしています。

このブログでも偏っていない公平な視点でアロマテラピーの記事になるはずなので、ぜひ参考にしてくださると幸いです。