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アロマディフューザーのメリット・デメリットを知って上手に選ぼう

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この記事は「アロマのブレンドの方法」を紹介しています。

アロマディフューザーっていっぱいありすぎてどれを選べばいいかわからないよー
それぞれにメリット・デメリットがあるので、目的に合ったものを選ぶといいですよ

アロマディフューザーと一言でいってもさまざまなタイプがあるので、どんなシチュエーションに合っているか知らずに購入すると、使いにくいと感じることもあります。

そこでこの記事では、アロマディフューザーのタイプ別にメリットとデメリットを紹介します。

あなたの使い方に合ったディフューザーが見つかると幸いです。




アロマディフューザーはそれぞれ特徴があり、メリット・デメリットがあります。

アロマディフューザーの主な種類

  1. 水を使うタイプ【超音波式】
  2. 水も熱も使わないタイプ【ネブライザー式】
  3. 水も熱も使わないタイプ【気化式】
  4. 熱で温めるタイプ【加熱式】

超音波式アロマディフューザー(水を使うタイプ)

アロマディフューザー 超音波式

超音波式アロマディフューザーは、タンクに水と精油を入れて、超音波によって液体を細かい水滴にして放出するタイプです。

ミストディフューザーとも呼ばれます。

超音波式アロマディフューザーの特徴
メリット
  • 精油そのものの香りが楽しめる
  • 小さいお子様が触っても安心
  • 種類が豊富
  • お手頃価格のものが多い
  • タイマー機能がついているものもある
デメリット
  • セッティングとお手入れがめんどう
  • 水を捨てないとカビが生え不衛生
  • 倒れたら水がこぼれる
  • 床に置くと床がびしょびしょになる
香りの拡散力 ふつう
(大きい部屋に対応しているものもある)
向いてる場面
  • 乾燥した季節(梅雨はやめたほうがいい)
  • おやすみ前
  • タイマーが必要な場面

デメリット:水を使うことでめんどくさいことも

実際に使っていてデメリットだなぁと感じるのは、水を使っているのでお手入れがめんどうなことです。

使い終わったら残った水を捨てないと、雑菌が増えたりカビが生えたりしてとても不衛生です。

こまめにお手入れできる人なら問題ないですが、わたしみたいにめんどくさがりには合いません

また、倒れたら水がこぼれるので、小さいお子さんの手の届く場所は避けた方がいいですね。

でも触っても熱くないのでその点では安心です。

水蒸気が出るので加湿器代わりになりそう

確かに床に置くとびしょびしょになるので、加湿器代わりになりそうな淡い期待をしてしまいますが、たいして湿度は変化しません。ないよりはいいけど。

でも見た目には水蒸気が出て幸せな気持ちになるので、私はにはよく使っていますよ。

逆に梅雨から夏はほとんど使いません。(これ以上湿気を増やしたくないので)

超音波式ディフューザーはメリットもたくさんあります。

メリット:種類が豊富でお手頃価格のものが多い

超音波式のディフューザーは一番よく見るタイプなので、デザインが豊富でお手頃価格のものが多いです。

ライトがついていたり、ライトの色が変化するものもあります。

熱を加えないので、精油そのものの香りが楽しめるのもいいところで、個人的にはやさしい香りになる感じが好きです。

デメリットのところでも言ったけど、ディフューザーが熱くならないので小さいお子さんがいるおうちにはいいですね

タイマー式のものが多いので、寝る前につけてそのまま眠れるのもいいところです。

アロマディフューザーを一晩中つけていると、香りを嗅ぎすぎて具合が悪くなることもあるんです

わたしが使っている超音波式ディフューザー

超音波式ディフューザー

上のディフューザーはうちで使っている無印良品のディフューザーです。

カバーが陶器でカワイイのがお気に入り!

うちの子にも「同じのがほしい」と言われ買ってあげたのですが、すぐに割りました(泣)。小さいお子さんがいらっしゃるところは陶器でない方がいいかも

私が実際に使っている場所は、「リビング」「寝室」で、主に冬にしか使いません。

超音波式ディフューザーはデザインが豊富なので、お好みのディフューザーを見つけやすいと思います。

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ネブライザー式アロマディフューザー(水も熱も使わないタイプ)

ネブライザー式 アロマディフューザー

ネブライザー式とか噴霧式などと呼ばれています。

ディフューザーの本体に精油のボトルを直接取り付け、精油の微粒子をスプレーみたいに空気中に拡散させるタイプです。

水も熱も使用しないので、超音波式よりもさらに精油本来の香りが楽しめます。

ネブライザー式アロマディフューザーの特徴
メリット
  • 毎回お手入れしなくてもいい
  • 倒しても大丈夫
  • 使う時の手間がない
  • タイマー式のものが多く消し忘れがない
デメリット
  • ディフューザーに合う精油の瓶が必要
  • 粘度の高い精油を使用すると詰まりやすい
  • 音が気になるかも
  • 「毎日違う香りをブレンドしたい」という方向けではない
  • 精油の消費量が早いとされている
香りの拡散力 局所的
向いてる場面 どこでも

 

デメリット:使える精油のビンが決まっている

ネブライザー式のディフューザーは、精油のビンを直接取り付けるので、使えるビンが限られます

ディフューザーによっては専用の瓶しか使えないものもあります。

(そこの香りが好きなら全然問題ないです)

「精油を数滴入れる」タイプではないので、毎回そのときの気分で香りをブレンドしたい人には向きません

そして、毎回のお手入れは必要ないのですが、粘度の高い精油を使うと詰まることがあります。

メリット:めんどくさがりの人には最適

水ありのディフューザーとちがって、ネブライザー式のディフューザーは毎回お手入れしなくていいので、わたしみたいに「めんどくさがりだけど香りは楽しみたい」人にはピッタリです。

精油のビンを取り付けっぱなしなので、使うときは電源ボタンを押すだけ!

「そのときの気分でブレンドしたい」という人でなければ、すごく使い勝手のいいディフューザーです

わたしが使っているネブライザー式のディフューザー

ネブライザー式アロマディフューザー おすすめ

上は私が実際に使っているネブライザー式のディフューザーです。

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充電式なのでどこでも持ち運びできるのがお気に入りです。

香りの広がり方はシャープで局所的な感じがするので、主に「トイレ」「玄関」「クローゼット」などのせまい部屋で使っています。

ネブライザー式ディフューザーについてはこちらにも詳しく書いているので、参考にしてください↓

ネブライザー式アロマディフューザーのメリット・デメリット。個人的には使い勝手がいいですこの記事は「ネブライザー式のディフューザー」について書いたものです。 アロマディフューザーを使いたいけど、使うたびに水を入れた...

気化式アロマディフューザー(水も熱も使わないタイプ)

アロマディフューザー 気化式

気化式アロマディフューザーとは、熱も水も使わずに精油の揮発する力で香りを拡散させるタイプです。

電気で揮発させるタイプと、電気を使わずに自然のままに揮発させるタイプがあります。

気化式ディフューザーの種類
電気式 送風ファン
電気を使わない
  • アロマストーン
  • アロマウッド
  • リードディフューザー

気化式ディフューザーの特徴はつぎのとおりです。

気化式アロマディフューザーの特徴
メリット
  • 水も熱も使わず安心
    (リードディフューザー以外)
  • お手入れ簡単
  • 電気式でないものはどこでも持ち運べる
デメリット
  • 香りが弱い(例外あり)
  • 送風ファンは専用パッドが必要
香りの拡散力 弱い(例外あり)
向いてる場面
  • 車の送風口
  • 狭い部屋
  • デスク上
  • 寝室

デメリット:香りが弱い

電気式の商品で一部例外はありますが、気化式はほとんどが香りが弱いです。

また電気式でパッドに精油をしみ込ませて風で香りを送るタイプのものは、専用のパッドが必要です。

加湿器にアロマディフューザーがついてるものがありますが、それがこのタイプです。パッドに精油をしみ込ませ風で香りを送っています。

メリット:一番安全に使える

アロマストーンやアロマウッド、電気式の送風ファンタイプは、精油をしみ込ませてあるので、こぼれることがなく一番安全に使えます。

(リードディフューザー以外)

電気式でないものはどこでも持ち運びができるのもメリットです。

アロマストーンやアロマウッドだと香りが弱いので周りに迷惑をかけることがありません(香害)

気化式ディフューザーについてはこちらで詳しく書いているので、参考にしてください。

水なし気化式アロマディフューザーのメリット・デメリットこの記事は「アロマのブレンドの方法」を紹介しています。 ランプタイプのディフューザーは触ると熱いし、超音波式ディフ...

わたしが使っている気化式ディフューザー

アロミックエアー

わたしが実際に使っている気化式ディフューザーは特殊で、気化式だけど香りがしっかり広がるタイプです。

ネブライザー式のディフューザーのように専用オイル(瓶)が必要です。

アロマディフューザー【アロミック・エアー】

アロミック・エアーを使ってみた感想を書いています↓

【レビュー】アロミックエアーで生活臭の悩み解決 | アロマ香る部屋に 生活臭って住んでる人にはわからないけど、他人からは臭ってしまうものなんですよね。 わたしが臭いに敏感だからなのか、...

加熱式アロマディフューザー(熱で温めるタイプ)

アロマディフューザー 加熱式

加熱式ディフューザーとは、アロマランプやアロマライト、アロマポットなど、照明やキャンドルの熱で香らせるタイプです。

わたしがアロマテラピーを始めたころはこのタイプしかなかった気がします。キャンドルを灯してた日々が懐かしい
加熱式アロマディフューザーの特徴
メリット
  • 照明機器なので暗い部屋に置くと雰囲気がいい
  • じわっと香りが広がる
  • 音がしない
デメリット
  • 触ると熱い
  • 熱を加えるので本来の香りとは少し違う
香りの拡散力 強い
(何滴垂らしたかにもよる)
向いてる場面 倒れない場所

わたしは今は安全のためキャンドルタイプは使っていません。

デメリット:触ると熱い

加熱式なので触ると熱いのがデメリットです。

倒れたら危険なので、小さいお子さんがいるところは避けたほうがいいでしょう。

また、熱を加えるので本来の精油とはちがった香りになります。

ただ、声を大にして言いたいのは、加熱した香りがわたしはとっても好きということです

メリット:じわっと芳醇な香りが広がる

加熱式ディフューザーは照明機器やキャンドルなので、暗い部屋におくとすごく雰囲気がいいです。

ほかの機械のディフューザーとちがって音がしないのも、すごくいいです。

そしてデメリットのところでも言いましたが、加熱したらそのままの精油とは全然ちがう芳醇な香りがじわ~っと広がるのが何とも言えません

わたしが使っている加熱式ディフューザー

アロマライト

わたしが使っている照明機器タイプのアロマライトです。

どこのメーカーかわかりませんが、もう8年ほど使っています。

8年の間に1度だけ中の照明を取り替えましたが、まだまだ健在です。

使っている場所はリビングが多く、季節を問わず使っています。

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目的にあわせてアロマディフューザーを選ぼう

アロマディフューザーにはさまざまな種類があり、それぞれメリット・デメリット、合う場面や場所があります。

目的に応じてディフューザーを数種類そろえるのもアリです。

ABOUT ME
みるふる
アロマの保健室のみるふるです 数年間、アロマサロンとアロマスクールをしていました。 アロマテラピーを楽しく正しく生活に活かすための、わたしなりの使い方の記事を書いています。 現在の保持資格 ナード・アロマインストラクター