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水も熱も使わないアロマディフューザー|気化式のメリット・デメリット

この記事は「気化式アロマディフューザー」について書いたものです。

気化式アロマディフューザーってどういうもの?どんな時に使うの?

気化式アロマディフューザーとは

熱も水も使わず、精油が自然と揮発する力によって、空気中に香りを広げるタイプのディフューザー

です。

気化式アロマディフューザーの種類は次のようなものがあります。

気化式アロマディフューザーの種類

  • アロマストーンやアロマウッドなど
  • リードディフューザー
  • 送風式(ファン式)
  • リードディフューザーやアロマストーンなどの電気さえも使わないタイプ
  • ファン式で風を送ることで香りを拡散させるタイプ

があります。

ディフューザー全般で一番手軽に始められるものは、熱も水も電気も使わないアロマストーンなどですね

それぞれの特徴に応じて使い分けるとすごく便利に使えますよ。

この記事でわかること

気化式アロマディフューザーのメリット・デメリット

気化式アロマディフューザーの種類や向いてる場所

気化式アロマディフューザーのメリットやデメリットも踏まえた上で、毎日の生活にお役立てください。

アロマテラピー歴14年、アロマの保健室みるふるです。2021年までアロマスクール講師、セラピストをしていました。 3つのアロマ協会のインストラクターを取得しています

 

精油を垂らすだけ!やさしく香るアロマディフューザー

アロマストーンやアロマウッドなども気化式アロマディフューザーになります。

熱も水も電気も使わないので安心安全。

精油を垂らすだけなので、アロマディフューザーとしては一番手軽に使えます。

一時期流行ったアロマペンダントも気化式ディフューザーですね。

私がよくやるのが、ティッシュやコットンに精油を垂らす方法です。

これも立派なディフューザーなんですよ笑

垂らすだけのタイプの種類

  • アロマストーン
  • アロマウッド
  • ペーパータイプ
  • アロマペンダント
  • ティッシュやコットン

など

このタイプは電気さえも使わないので、どこへでも持ち運びができて便利です。

ただ、香りが弱いので自分の周りにだけほのかに香ります。

なので狭い空間がおすすめです。

向いている場所

どこへでも持ち運びできる、狭い空間向きという特徴から、次の場所に向いています。

  • デスク周り
  • 寝る前の枕もと
  • 車の中
  • 下駄箱の中
  • クローゼットの中

など

では、実際どんなものがあるのかご紹介しますね

アロミックコロン


 ↑すでに香りがセットになっているタイプ。参考:AROMIC style

 

アロマストーン

アロマストーンが缶ケースに入っているタイプは、携帯に便利です↓

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アロマウッド

アロマウッドは、木の香りとの相乗効果が楽しめます↓

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ペーパー加湿器

加湿器として使える紙タイプ↓

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アロマペンダント

ペンダントタイプ↓

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おまけ

そしてティッシュ↓

下駄箱やクローゼットの中はインテリアとかも気にしなくていいので、私はもっぱらティッシュ・ディフューザーを使っています笑

 

 

インテリアとしても素敵なリードディフューザー

雑貨屋さんでよく見かけるオシャレなアロマディフューザーです。

アルコールに精油を混ぜてあり、スティック部分から緩やかに香りを空気中に拡散させます。

ただ、市販のものは本物の精油を使っているとは限らず、人工香料のものは香りがきついので合わない方もいます

私は人工香料が合わないので具合が悪くなります

なので自然の香りを楽しみたいなら、精油メーカーが販売しているリードディフューザーをおすすめします。

こちらのアロマメーカーもリードディフューザーを販売しています↓

【フレーバーライフ】

本物の精油を使っている場合は、どうしても香りが薄く感じられますので、トイレや玄関など狭い空間が向いています。

そして液体なので、倒れやすい場所や小さいお子さんの手の届く場所に置かない、などの配慮が必要です。

向いている場所や使い方

  • トイレ
  • 玄関
  • せまい寝室

など

朗報!なんとリードディフューザーは自分でかんたんに作れます!

興味のある方は手作りしてみましょう^^

超かんたん!好きな香りで作るリードディフューザールームフレグランスとして人気のリードディフューザー。 インテリアとしてもおしゃれですよね。 ただ、わたしは合成香料が苦手なの...

 

送風式(ファン式)のアロマディフューザー

専用パッドに精油をしみ込ませて、風を送ることで香りを空気中に拡散させるタイプです。

加湿器にこの機能がついていたり、車のエアコンの送風口に付けるタイプもあります。

送風式、ファン式とも呼ばれます。

送風式、ファン式タイプの種類

  • 加湿器に付いているタイプ
  • 車の送風口に付けるタイプ
  • ファンが付いているタイプ

など

風で香りを拡散させるので、気化式ディフューザーの中では一番香りが広がります。

ただ、ディフューザー全体に比べると、香りは弱い方なので広い空間向きではないです。

(例外もあります)

ファンが付いている場合は音は気になる方がいるかもです。

向いている場所や使い方

  • 車の送風口
  • せまい空間(ディフューザーの性能によっては広い場所も可)

など

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これも気化式だと思います↓カートリッジ式アロマディフューザー【EasyAroma】

このディフューザーを実際に使った感想はこちらに書いています。個人の率直な感想なので、参考程度にどうぞ。

アロマディフューザーの感想:Easy Aromaは香りが気に入ればとっても優秀私は仕事柄、いろんなアロマディフューザーを使っている方だと思います。 ですが、「水も熱も使わない」というアロマディフューザーはけっ...

 

こちらは私が実際使っている車用の気化式タイプのディフューザー↓

中の芯に精油を垂らして送風口に装着するだけです。

主にエアコンを使う季節に活躍しています。

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おまけ:こんな方法もあります↓

エアコン

ティッシュに精油を垂らして、エアコンや扇風機の送風口にくっつけます。

風とともに自然な香りが広がりますよ~

おシャレさんは真似しないでね~

 

気化式アロマディフューザーのデメリット

気化式アロマディフューザーのデメリットは次のようなものがあります。

気化式アロマディフューザーのデメリット

  • 香りが弱い
  • 専用パッドが必要(送風式)

自然に気化するので香りが弱い

熱を加えるタイプや噴霧式のディフューザーに比べると、気化式は精油の揮発する力のみで香りを広げるので、香りは弱くなります

部屋全体などの広い空間向きではないですが、自分の周りや狭い空間に使えば全然問題ではないです。

ただし、例外があります。

気化式ディフューザーでもすごく香りが広がるディフューザーがこちら↓


アロミックエアー公式サイトはこちら↓
アロマディフューザー【アロミック・エアー】

アロミックエアーは気化式のデメリットである「香りの弱さ」は全くないです。

広いお部屋に無理なく香りがひろがります。

アロミックエアーを使ってみた本音トークはこちら→「アロミックエアー」を使ってみた|アロマ歴14年のわたしの素直なレビュー

 

専用パッドが必要(送風式)

送風式は専用パッドに精油を垂らすので、替えの専用パッドが必要になります。

古い精油がどんどんパッドに付着しっぱなしになるので、定期的に新しいパッドが必要になります。

が、毎日取り換えるというわけではないので、ディフューザーの中ではお手入れは楽な方です。

あくまで私の感想ですが、気化式ディフューザーは香りが弱いくらいしかデメリットがないような

 

気化式アロマディフューザーのメリット

気化式アロマディフューザーのメリットは次のようなものがあります。

気化式アロマディフューザーのメリット

  • 水も熱も使わず安心(リードディフューザー以外)
  • お手入れ簡単
  • コンセント式でないものは、どこでも持ち運べる

水も熱も使わないので安心

気化式のアロマディフューザーは水も熱も使わないので、万が一お子様が触っても安心です。

(リードディフューザーは液体なので違いますが)

電気を使わないアロマストーンなどは音さえも出ません。

 

お手入れが簡単

デメリットのところで「専用パッドの替えがいる」と書きましたが、定期的に専用パッドに取り替えるだけで、普段のお手入れはないのです。

香りが弱くなるたびに精油を足すだけです。

 

コンセント式でないものは、どこでも持ち運べる

送風式などでコンセントがついているものは無理ですが、それ以外のアロマストーンなどは、どこでも持ち運べます。

下駄箱やクローゼットの中でもOKだし、車の中にも向いてます。

アロマペンダントは身につけておくことが出来ますし、ケースに入ったアロマストーンなら携帯できます。

 

気化式アロマディフューザーを上手に使って快適な毎日を

気化式アロマディフューザーの種類は

気化式アロマディフューザーの種類

  • アロマストーンやアロマウッドなど
  • リードディフューザー
  • 送風式(ファン式)

などがあり、電気も使わないものはとてもお手軽です。

ただ

ディフューザーの中では香りが弱い

ということがデメリットですが、せまい空間で使うのなら問題ありませんし、ディフューザーの性能によっては香りを広げやすいものもあります。

アロマストーンやアロマウッド、ティッシュなら場所を選ばないので、下駄箱やクローゼットの中、車にも気軽に使えて便利です。

それぞれの気化式アロマディフューザーの特徴を上手に活かして、毎日の生活に役立ててくださいね。

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みるふる
アロマの保健室のみるふるです 2016年3月~2020年8までアロマサロン、2021年3月までアロマスクールをしていました。 アロマテラピーを楽しく生活に活かすための、わたしなりの使い方の記事を書いています。 現在の保持資格 ナード・アロマインストラクター
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