アロマテラピー関連

アロマで手作りする前に!知っておきたい材料や道具まとめ

 

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自分でアロマスプレーを作れたら楽しいだろうなぁ

でも、どんな材料がいるの?

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そんなアロマクラフトを初めて作る方に向けての記事です。

こんにちは、アロマの保健室です。

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アロマテラピーの難関「NARD」アロマインストラクター

「嗅覚反応分析」インストラクター

アロマテラピー歴13年。

子供が生後3か月でアレルギー性鼻炎になったことがきっかけでアロマテラピーに出会いました。

アロマを科学的、論理的視点からお伝えします。

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アロマテラピーの楽しみの一つに、自分でアロマクラフトを作るということがあります。

アロマクラフトとは、精油を使って作るスプレーやクリームなどのことです。

 

精油の性質やアロマクラフトの特徴を知るとより安全で快適な使い方ができます。

ここに紹介するものは必ずそろえてくださいというものではなく、作るアロマクラフトによって必要なものを揃えるときの参考にされてください。

 


アロマクラフトに使う材料

 

無水エタノール

  • 主な使用例

アロマスプレー、香水、リードディフューザーなど

  • 購入場所

ドラッグストア

 

アロマスプレーを作る時に必須な材料と言えば無水エタノールです。

精油は油溶性なので水に直接垂らしても溶けません。

水に精油が溶けないと、お肌にスプレーした時に精油の原液がお肌につくことになります。

使った精油がお肌に刺激のある精油だった場合、お肌にトラブルが起きる可能性があります。

そこでまず無水エタノールに精油を混ぜてから、水を加えるという作り方をします。

 

アロマテラピーに使うアルコールは無水エタノールをおすすめしています。

無水エタノールはアルコール99.5%濃度以上で、ほぼ純粋なエタノールのことです。

一方エタノールや消毒用エタノールは無水エタノールよりもアルコール濃度が低く、精油が完全に溶けない可能性があります。

ですのでアロマクラフトを作る時には安全のため無水エタノールを使います。

しかし昨年はコロナでエタノールがお店から消えました。

そういう時は消毒用エタノールでもいいのかなと思います。

ちなみに私はウォッカや梅酒用のホワイトリカーを使っていました。

その時は水は加えずアルコールのみで作りました。

 

精製水

  • 主な使用例

アロマスプレー、化粧水など

  • 購入場所

ドラッグストア

飲み水と違ってミネラルや消毒の成分などの不純物を取り除いた水です。

アロマクラフト作りでは精製水を使います。

 

 

植物油

  • 主な使用例

マッサージ用オイル、美容オイル、みつろうクリーム、リップバーム、練り香水、香油

  • 購入場所

アロマショップなど

 

キャリアオイルとも呼ばれます。

食品用ではなく化粧品認可のものを使います。

植物油だけでも様々なお肌への作用があり、精油との相乗効果も楽しめます。

使いやすいのは、酸化しにくいファーナスオイル、ホホバオイルです。

美容オイルにはローズヒップオイルやアルガンオイルなどを使ったりします。

開封したら消費期限が短いものが多いので、使い切る分量のものを購入することをおすすめします。

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ジェル基材

  • 主な使用例

かゆみ止めなど、主にメディカルアロマで使います。

  • 購入場所

アロマショップ

 

ひんやりとしてべとつかず使いやすいです。

オイルだとべとつくのが気になる時に使うといいと思います。

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シアバター

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  • 主な使用例

クリーム、リップバームなど

  • 購入場所

アロマショップ

 

保湿力抜群で冬には欠かせない材料です。

そのままお肌に塗ってもいいですし、リップバームの材料として使うとリッチな仕上がりになります。

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みつろうワックス

  • 主な使用例

クリーム、練り香水、アロマワックスサシェ、アロマキャンドルなど

  • 購入場所

ハチの巣からとれるワックスで、クリームやキャンドル作りに必須の材料です。

精製していないものは黄色く、精製しているものは白い色をしています。

未精製のものはそのままの成分で少し匂いもあります。

お肌が敏感で心配な方、匂いが気になる方は精製しているものを使うのが無難です。

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ハーブウォーター

  • 主な使用例

化粧水、ジェルローション

  • 購入場所

アロマショップ

 

精油を作る時に出来る副産物で、水溶性の成分が溶け込んでいます。

ほのかに香りもして、精油ほど成分の濃度が高くないので、お肌にそのままつけて使います。

種類によっては赤ちゃんにも安心して使える虫よけスプレーにもなります。

精油ほどいい香りのものは少ない中で、おすすめはローズウォーター。

ローズの香りがしてお肌のお手入れにもおすすめなんです。

うちの子は小学生の時から化粧水として使っています。

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バスオイル(乳化剤)

  • 主な使用例

入浴剤、ジェルと精油の乳化など

  • 購入先

アロマショップ

 

精油を混ぜるだけで簡単に入浴剤になります。

水に溶けると白く濁ります。

また、精油の濃度が高すぎてジェルに溶けない時などにも乳化剤として使います。

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乳化ワックス

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  • 使用例

クリーム、乳液

  • 購入場所

アロマショップ

 

白いクリームを作る時に使います。

使い方はコツがいりますので、アロマクラフト上級者向けですね。

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天然塩

  • 主な使用例

アロマバスソルト

  • 購入場所

アロマショップ、自然食のお店など

 

アロマクラフト専用のものでもいいし、普通にバスソルトを使ってもいいです。

お風呂あがりの温かさが全然違います。

オシャレさにこだわらなければ、スーパーの粗塩でもOKです

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グリセリン

  • 主な使用例

化粧水、リードディフューザー

  • 購入場所

ドラッグストア、アロマショップ

 

化粧水を手作りする際、しっとり感がほしい時に使います。

保留材としてリードディフューザーにも使います。

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その他のアロマクラフト用の材料

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天然素材、無香料などで作られたクリーム、シャンプー、リンスなどもあります。

シャンプー、リンスなどは、アミノ酸系のものが多く、普通のものよりお値段は高めです。

私はシャンプーはアロマ教室では使うけど、自分用には普通に家のシャンプーを使っています(^^;

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アロマクラフトに使う道具

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  • ビーカー

あらゆるアロマクラフト作りに欠かせないビーカー。

クリーム作りには湯煎にかけるので、耐熱ビーカーを購入しましょう。

アロマショップで500円となかなかお高いのですが、なんとダイソーさんで耐熱ビーカーを見つけました。

湯煎にかけても全く問題なかったです。

大人数の出張講座では、生活の木さんのプラスティックビーカーが重宝しました。

持ち運びの時に割れる心配もなく、ガラス製に比べるとずいぶんお安いので、こちらもおすすめです。

生活の木 プラスチックビーカー 50ml

価格:99円
(2021/5/19 15:54時点)

 

  • ガラス棒
  • はかり
  • スプレーやクリーム容器

スプレーや香水などアルコールを多く使うものは、アルコール対応のスプレー容器を使います。

 

道具や容器に関しては、始めからそろえなくてもキッチンのもので代用して大丈夫です。

私もアロマ教室を開くまではキッチンのものを使っていました。

それから百均にもいろいろ道具がそろっていますので、始めは百均でそろえてもいいですね。

 

 

まとめ

 

材料はお肌に付けるので、精油同様なるべく質のいいものをおすすめします。

道具や容器に関しては、キッチンのものでもいいし、百均でそろえても大丈夫です。

ただし、スプレーや香水などアルコールを多く使うアロマクラフトは、アルコール対応のもの、ガラス製の容器を使います。

 

 

 

 

 

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ABOUT ME
ミルフルール
ミルフルールです 2016年3月~2020年8までアロマサロン、2021年3月までアロマスクールをしていました。 現在はスクールはお休み中です。 正しく楽しくアロマテラピーを行っていただくため、記事を書いています。 取得資格 ナード・アロマインストラクター 嗅覚反応分析士インストラクター